特定非営利活動法人ACE(エース)
児童労働をなくし、子どもの権利が守られる世界へ
カカオ豆を子どもたちが作っているという現実を知っていますか?
日本は年間約26万トンのチョコレートを消費する世界有数のチョコレート消費国です(2023年、チョコレート・ココア協会)。そのチョコレートの原料であるカカオ豆。日本は海外からの輸入に頼っていて、約7割がアフリカのガーナ産です。
ガーナのカカオ豆生産には、義務教育年齢にもかかわらず学校に通えなかったり、年齢に見合わない重労働を余儀なくされたりしている子どもが関わっており、これを「児童労働」といいます。その数はカカオ生産地域で農業生産に携わる世帯の子どもの約2人に1人にも及びます(2020年シカゴ大学NORC調査報告書)。
その背景には、カカオ農家の貧困や移住労働者の問題があり、さらには、カカオの生産量を脅かす気候変動などの影響もあります。
児童労働をなくし、子どもの権利が守られる世界へ
私たちACE(エース)は、子どもの命と未来を守るため「児童労働ゼロ」の実現を目指し、ガーナのカカオ生産地で危険な労働から子どもたちを守る活動を行いながら、児童労働を生まない社会構造をつくるために企業や政府と協働しています。近年は日本でも、子どもの権利が大切にされることを目指して、様々な取り組みを行っています。
応援できる活動
これまでに、インドとガーナで2,645人の子どもを児童労働から解放し、約13,600人の教育環境改善に貢献してきました。皆様からのご支援は、世界の子どもを児童労働から守るための国内外の活動全般に使わせていただきます。
ACTIVITY
子どもの給食を支援
経済的な事情で家庭の食事が不足し、政府の財源不足で給食も止まっている地域があります。こういった地域では、学校での給食支援が、子どもたちが学校へ通い続ける大切な「希望」になります。
子どもの制服や学用品を支援
経済的に困窮している家庭では、子どもが児童労働をさせられるリスクが高まります。学用品一式が揃うことで、子どもが学校に通うことを促すことができます。
カカオ農家に対する農業訓練を支援
カカオ農家の中には、農園の地主に雇われている契約農家がいます。彼らは、生産性が低い場合、契約解除されることもあるため、不安定な収入状況に置かれています。しかし、カカオの木の適切な管理方法を学ぶことで、収量及び収益を増加させることができます。
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