TANZAQプロジェクト完了インタビュー
子どもたちが社会課題を知るきっかけづくりのために【完了インタビュー】
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ACTIVITY
社会課題の現状
世の中には様々な社会課題がありますが、その課題の当事者でないと意識を向けて考える機会が少ないのが現状です。まずは課題を知ることのハードルを下げることで、一人ひとりの意識を少しづつ社会課題に向けていくことで、課題解決のアクションにつながっていくと考えています。
団体の活動内容
NPOをはじめとするソーシャルセクターが取り組んでいる社会課題について、また目指す未来について、子どもにも理解できる絵本に仕立て上げ、その社会課題についての認知と共感を広げる活動に取り組んでいます。
目指す未来の状態
当事者や関係者ではないと、なかなか自分事にできない社会課題について、わかりやすく親子で学ぶことができ、共感し、自分達ができることを各々で気づき行動を起こせる社会をつくります。
実現へ向けた課題
社会課題やSDGsについて難しそう、自分には関係ないと考えてしまったり、これから意識する必要があると感じてはいるものの、社会課題を知る(関わる)機会が少ないことが課題です。
上記を解決するために、当プロジェクトで取り組むアクション
社会課題をテーマにした絵本を制作し、子育て家庭や保育園、小学校に無料で提供することで社会課題(及び解決に取り組む団体のストーリー)に興味関心を持ってもらい学びの機会とする「SDGsえほん」共創プロジェクトを立ち上げます。
まずは、Yogiboが当プロジェクトのメインスポンサーとして全ての絵本に協賛し、それ以外に絵本の題材となった社会課題に関心のある2社のスポンサーを募集し、3社のマッチングが成立した社会課題の絵本を作成していきます。また絵本は、無料で視聴できるナレーション付きの読み聞かせ絵本動画としても展開します。