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一般社団法人障がい者自立推進機構

隠れたアーティストの才能発掘!画廊プロジェクト

テーマ
パートナーシップで目標を達成しよう人や国の不平等をなくそう
実施期間
2022年3月1日〜2022年11月30日
拠点
東京都
対象地域
全国
媒体
Webサイト / プレスリリース / メールマガジン / SNS
広告主
yogibo

社会課題の現状

現在、国内の障がい者人口は約936万人存在し、年々増加しています。その中で、民間企業に就労している、または福祉サービス等を利用している障がい者は約170万人程度です。障がい者人口には就学児も含まれており単純なる引き算という判断はできませんが、障がい者の多くは社会に参加できていない状況です。また、健常者の貧困率が16%であるのに対し、障がい者の貧困率は56%に至ります。

総じて、社会参加の少なさ、経済的困窮、周囲の理解の少なさが課題となっています。

※内閣府、総務省、厚労省ホームページ参照
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/b_free/pdf/b_free03_1_4.pdf
https://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/r01hakusho/zenbun/siryo_02.html

団体の活動内容

私達は、民間でパラリンアート(障がい者アート)事業を推進することで、企業のSDGs推進/CSR活動のPR効果を共に生み出しながら、障がい者の社会参加と経済的自立を推進しています。社会保障費に依存せず、民間企業・個人の継続協力で障がい者の自立を目指す社会貢献型事業です。

「障がい者がアートでの夢を叶える世界をつくる」を理念に障がい者アート事業を2007年から実施しています。障がい者が描いた作品を企業が活用することや、イベント実施、雇用促進を行うこと等、様々な展開を行うことで、障がい者アーティストに報酬をお支払いしています。また、パートナー企業のブランディング、プロモーションに貢献することで持続可能な取り組みを行っています。企業との継続したお取組の割合は90%を越えています。

現在、全国に約640名(2021年10月現在)のアーティストが登録しており、毎年200社以上の企業、特別支援学校や障がい者施設計約4,000ヶ所と取り組みを実施しています。

目指す未来の状態

健常者、障がい者分け隔てなく、それぞれが自身の才能や特性を発揮し活躍できる場所が多数生まれている状態です。

実現へ向けた課題

登録されているアーティスト数に対してパートナー企業数が少ないため、作品の展示機会が限られています。また、展示できたとしても販売につながる件数は少ないのが現状です。従来の協賛型の展示方法に加えて、アーティストの活躍機会、多くの方にアートを手にして頂く機会を増やしていく、新たな取り組みが必要だと感じています。

上記を解決するために、当プロジェクトで取り組むアクション

Yogiboを運営する株式会社ウェブシャークが、才能あるアーティストを選定してアートを購入することで、アーティストを直接的に支援します。

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